個展再開🍃5/14まで❣
5月1日から再開されたさのはるかさんの個展に行ってきました。
場所は東新町の入り口に新しくできた阿波銀行内。真新しい、格式高そうな建物内に、これまでの作品が所狭しと展示されていました。それがあたかも、景色の一つでもあるかのように。
その一角に、我が「T-over人権こども塾数学教室」の看板も。
さのさんから、展示しましたとの連絡があったのですが、面白い話が一つ。
阿波銀行内の警備員さんが、「この人と同姓同名の人物を知っている」と言っていた、と。…だれ?
本当に不思議なものです。どこで誰が見ているか分からない。でも、本当にありがたいこと。覚えていてくださって、ありがとう。
毎日毎日、手探りを続けている最中です。初夏の陽気が心地よくなってきました。西新町の再開発を見ていると、どんな新しい風景になるのか、少しウキウキした気分になります。新町川沿いも気持ちよく歩けます。
足を延ばして、阿波おどり会館の焼き餅も、いつに増して美味しく食べられそうな気がします。
皆さんも個展、どうですか? 14日(木)までです。来場の際は、良ければ記帳にひと言メッセージを書いてみてください。
T-over人権教育研究所・人権こども塾「数学教室」の看板を描いてくださった、イラストレーターさのはるかさんの個展「聴いて∞描いたイラスト展」に行ってきました。
場所はさのさんの母校、鳴門市旧北灘西小学校。今は廃校になり、グラウンドはTODAベリーファームとしていちごハウス農園になっていて、校舎は地域の方々に開放されているようでした。
手洗い場が可愛い!蛇口もハンドソープ入れも!
他にもいくつかの教室は、資料室やランチルームなどに活用されているようでした。
昇りやすい浅い段差を2階に上がったところに、個展会場があるのですが、その前に、ありました!「人権こども塾数学教室」
私の話をていねいに聴いてくださって、それを作品として形にする作業。本当に大変ではないかと思います。
それでも大切にしてきたワードを大切に書き込み、絵にしていく。
自分のルーツについて家族や私たちと語り合った子たち。
自分が認められる場所という安心感。
人権学習で自分を表現し、ひとりじゃない!と実感できた瞬間。
考え方が違ってもおかしくなんかない!
知って違いが分かり、知ることの大切さに気づけた。
人に話すことで、人の話を聴くことで、人と関わることが好きになった。
話し合うっておもしろい!
私たちが大切にしてきた言葉たちであり、思いです。
そのまま個展会場に入ると……圧巻!桜🌸ですよ!きれいに満開に咲いた桜!校舎の陰に隠れて一般の人には見えない、子どもたちだけの独占の絶景です!
この日はあいにくの雨で、前日の30度近かったお天気に比べると肌寒かったのですが、それでも圧巻!でした。野生のお猿さんも花見に来ていました(笑)。
他の作品についても、その制作過程について伺っていくと、やっぱりそれぞれに「人がいる」んだなと思わせられました。
こんな作品たちも生成AIで作れてしまうのかなと、さのさんに質問もしたのですが、そううまくはできなのだそうです。やはりそこに人の思いがあって、それをどう形作っていくかは、人と人とのやりとりや思いがあって、はじめて形になっていくのだそうです。
途中、TODAベリーファームさんのいちごスイーツもみんなでいただきながら、ほっこりする時間を過ごすことができました。
個展期間はこの週末までで、満開の桜が見られるのもそれくらいまでですが、いちご狩りやイチゴスイーツはいつでも食べられるようです。皆さんもどうですか?
4/5を過ぎれば、次は阿波銀行(東新町)で、GW期間中(5/1~5/14)に開催されるようです。せっかくですから、その企業や団体の思いを直接うかがってみてはどうでしょう? 世の中捨てたもんじゃない! 見方が全然違ってきますよ。そしてついでに、私たちの看板も!
