4期特別⑥「未来の種を育てよう」
11月30日(日)、PTA連合会主催の小中学生を対象にした仕事体験活動「未来の種を育てよう」で、たくさんの企業に交じって人権こども塾も、人権について学ぶことの大切さをお話させていただきました。
定例講座ではなく希望制の特別講座だったということもあり、また今回は各校の期末テスト期間ということもあって、なかなか皆さん参加できず2人となりました。
そもそも新型コロナまで各中学校であった仕事体験活動ですが、新型コロナが収まってもなかなか再開されていません。そんななか、PTA連合会が自ら立ちあがり、それぞれのつてを生かして今回の企画を実施してくれました。皆さん自分の仕事と掛け持ちしながら、他校の保護者と打ち合わせをし、調整をし、でも報酬はないなかでやっているわけです。すごいと思いませんか?それもこれも、我が子だけでなく、「子どもたちの未来のため」なんですよね。その心意気が素晴らしい!
それぞれのブースでいろんなことに挑戦をし、楽しんでいる子どもたちを見ていると、「夢があるなぁ」と思いました。
そんな他のブースの方と、私も話をしました。すると、「いつか叶えたい夢がある」と。「何もかもゼロからスタートした仕事で苦労はしたけど、いつか地元の幼小中学校に行き、無償のボランティアで校舎をキレイにして恩返しをしたい」と。格好いい!本当に格好いい!子どもたちにも、そんな心意気をもった大人をめざしてほしいなと思いました。




