4期特別⑤「むつみ祭」
11月9日(日)、人権こども塾特別講座⑤として、阿波木偶箱まわしの故郷で開催された「むつみ祭」に、希望中高生6人と大人クルー2人が参加してきました。
残念ながら私は行けなかったので、今回は参加者が撮った写真画像を中心に見ていただければと思います。
むつみ館内も案内していただくと、学習した狭山事件のことも。。。そしてみんなが頭を寄せ合う先には…「昭和の世界」。昔のいろんなものが溢れています。が、なかには昔過ぎて分からないものまで…。それはまるで博物館。
そして、阿波木偶箱まわし。その謂われとなる、箱から出てくる木偶。そして、次代への継承をめざしての保存会ジュニアの子どもたち。手法は違っても、私たちと同じ精神性です。
私たちもT-over人権こども塾を紹介させていただきました!どうぞ塾生の凛々しい姿をご覧ください。
なぜか点訳サークル体験もしていたようです。日頃できない経験ができて良かったです。
まあとにかく、何はともあれ、「花より団子」ということです。(笑)
ということで、特別講座⑤でした。
次回人権こども塾は、定例講座第13講。11月24日(月祝)に、やはり同じココ、むつみ会館や人形のムラで、阿波木偶箱まわしについてさらに詳しく学ばせていただきます。
これまで来たことのある人は復習の意味を込めて、来たことのない人はこの機会に、徳島が世界に誇る伝統文化を学ばせていただきましょう。

