2年ぶりの 86ヒロシマ 来年の受付開始!

2年ぶりに「86ヒロシマ」へ。今年は前日仕事があったので、終わってからクルマでのヒロシマ。

着けば夜の9時半。それから平和公園へ。ドーム、原爆の子の像。翌日を控え、しんみりと。いつものように公園内のそこここに人。

原爆の子の像で折り鶴を見ていると、幼い子どもが二人。5歳くらいの兄と2歳くらいの妹。ともに白人系。すると、すぐそばにいた厳つそうな警備員のところに妹が歩み寄り、おじぎしながら、「こんばんは」。思わず警備員も私も、ニッコリ。後からお兄ちゃんがやってきて、手をつないで帰りました。

子どもはどの子もかわいい。そんな子どもが理不尽な兵器で命を脅かされたり奪われることは、絶対にあってはならない。許せない。たとえどんな子でも。

翌朝の記念式典会場は、招待者以外は入れず。テレビモニターもなし。そこで、「ハチドリ舎」へ。初めての「ハチドリ舎」。スクリーンで式典を見て、そのあとCAFEに来ていたみんなでTALK。そして、ヒバクシャの方からお話し。ここは、若者に平和を継承していく場。すごく刺激的。意識の高かった頃の昔の徳島の高校生を彷彿させる。学ぶことの多い、CAFEだ。語り部サイト「戦争と平和」にも追加掲載。

明日から平和記念資料館は休館となる。コロナよ、去れ!

そして来年はT-over主催で、老いも若きも子どもも、仲間のみんなで行ければと思います。どうですか? みなさん。新しい出会いとつながりを! 興味のある人はご連絡待ってます!

2021年08月06日